「四国八十八箇所霊場と遍路道」世界遺産登録推進協議会

 「『四国八十八箇所霊場と遍路道』世界遺産登録推進協議会」は、四国の産学官が連携して世界遺産登録を目指す組織として、平成22年3月16日に発足。 構成員は、四国4県と57市町村、大学、非営利組織(NPO)、経済団体など計89団体で、会長は四国経済連合会 会長 常盤百樹氏が、副会長は4県知事が務める。
 本協議会では、世界遺産登録に向けての課題とされる「四国八十八箇所霊場と遍路道」が普遍的価値を持つことの証明、資産の保護措置、受入態勢の整備、お接待文化の継承、普及啓発の5項目について各部会を設け活動していく。四国4県経済同友会は、四国経済連合会などと共に主に「普及啓発」を担当している。




















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