産学官連携による取り組み


●体験型インターンシップ
 当会は平成11年7月に香川大学・工学部と「インターンシップ制度実施の協定書」を締結し、その後、法学部・経済学部・農学部・教育学部も加え、計5学部と同様の協定を結び、以後、毎年(体験型)インターンシップを実施している。

■経緯

平成11年7月15日 香川大学工学部との「インターンシップ制度の実施に関する協定書」調印式
平成12年12月27日 香川大学法・経済・農学部と「インターンシップ実施に関する協定書」締結
  平成13年度より香川大学4学部(法・経済・農・工学部)とインターンシップ制度実施を決定。
平成15年2月19日 インターンシップ実施に関する香川大学と香川経済同友会との協定書調印式
  各学部とそれぞれ協定を結んでいたが、窓口を香川大学に一本化し、新たに協定を締結


●実践型インターンシップ
 当会は、平成18年度から平成20年度まで、経済産業省の受託事業として「若者と中小企業とのネットワーク構築事業」を実施し、若者の地元定着に取り組んだ。平成21年度以降は、「実践型インターンシップ」へと衣替えし、現在も、香川大学、四国経済産業局、当会が連携して、若者の地元企業定着を目指している。

■成果発表会
 実践型インターンシップに参加した学生による成果発表会が、毎年開催されている。

■実践型インターンシップを通じた地元企業定着型就職支援ネットワークの構築事業(若者と中小企業とのネットワーク構築事業)事業報告書
平成18年度 〔平成19年3月作成〕
平成19年度 〔平成20年3月作成〕
平成20年度 〔平成21年3月作成〕

                             

●香川大学工学部「PBL手法による授業」への協力
 当会は平成16年度より香川大学工学部の「PBL(Project/Problem Based Learning)手法による授業」に協力している。
※PBL手法とは、学生が実際に企業を訪問してその企業が抱える問題点を見出し、企業とのミーティング、情報収集・データ分析等を通じて、企業に対して課題解決策を提案するという教育プログラム。実社会における問題解決能力の高い人材育成を目的としている。

■成果発表会
 「PBL手法による授業」に参加した学生による成果発表会が毎年開催されている。

                             


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