香川経済同友会について

経済同友会とは?

終戦直後の昭和21年に、日本経済の堅実な再建のために、当時40歳代の経営者が結集して東京で設立されたのがはじまりで、現在全国に44の経済同友会があり、それぞれ主体性をもって活動しています。経済同友会の特徴は、経済人が一企業や特定業種の利害を超えて、自由で責任ある立場で参加し、自主独立の精神をもって自由闊達な提言・主張を展開していることです。これらは、自らの経営に生かされるとともに、「提言」という形で社会に対して大きな影響を与えています。

香川経済同友会とは?

平成元年11月、地元経済人有志の熱意により発足。「開かれた行動する政策集団」として、経済問題のみならず、よりよい香川をつくるための提言活動を積極的に行っています。昨今、数ある経済団体の在り方が問われる中、県域に根ざす経済人が個人の立場で参画する当会は、会員相互の自由闊達な討議が行われる、魅力あふれる個性ある会となっています。

香川経済同友会の概要

◆設立および法人成り年月日
  1989年(平成元年)11月28日 全国で38番目の経済同友会として設立。
  1992年(平成4年)5月6日 社団法人認可
  2012年(平成24年)4月1日 一般社団法人へ移行

◆組織概要等(2021年5月27日現在)

  1. 会員数  358名(正会員351名 準会員7名)
  2. 会議体  ①会員総会 ②理事会 ③正副代表幹事会 ④幹事会 ⑤委員会