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平成30年度通常総会 開催  ~矢野・宮本 新体制スタート~

投稿日:2018.5.28

 本会は、5月28日(月)に平成30年度通常総会をJRホテルクレメント高松において、出席会員151名のもと開催した。
 まず矢野代表幹事が挨拶に立ち、今期の方針を説明したあと、議長席に着き議事を開始した。最初に監事を代表して白薊監事より監査報告があったあと、議案審議となり「平成29年度事業報告」ならびに「平成29年度計算書類」を審議、原案の通り承認した。続いて「役員選任の件」が上程され、竹内代表幹事の後任に宮本吉朗 氏(株式会社アムロン 代表取締役会長)が選任された。また、当会は来年30周年を迎えるにあたり、「30周年記念事業の件」を審議し実施時期、事業実行体制、臨時会費の徴収、について原案通り承認した。次に「平成30年度事業計画書」と「平成30年度予算書」が可決・承認され、すべての議案審議は終了した。これにより、矢野年紀・宮本吉朗 両代表幹事による平成30年度の新体制がスタートした。なお、その後開催された理事会で竹内前代表幹事は特別幹事に就任することとなった。この後、新旧代表幹事より就任・退任の挨拶があり総会は終了した。
 また、通常総会後は一般社団法人日本経済研究所 専務理事(チーフエコノミスト)鍋山 徹 氏より「IoT/AI/ARと地方創生」というテーマでご講演いただき「ARと観光戦略、第4次産業革命、IoTとITの違い、AIによる物体認識、IoTの最終ゴール」など示唆に富むお話と地方創生への助言を頂いた。
 その後会場を移し、懇親会が行われた。西原副知事の挨拶に続き矢野代表幹事の乾杯発声にて始まり、その後、今年の新入会員・交代入会者の自己紹介があった。最後に、宮本新代表幹事による中締めの挨拶にて懇親会はお開きとなった。

会場風景

左より宮本吉朗氏、竹内麗子氏、矢野年紀氏