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講演会「アジア・世界とつながる四国瀬戸内NO.1の国際空港をめざして」開催

投稿日:2018.7.23

平成30年7月23日(月)、高松商工会議所において、流通・物流委員会、観光・交通委員会ならびに高松商工会議所が共催して「アジア・世界とつながる四国瀬戸内NO.1の国際空港をめざして」と題し、高松空港㈱代表取締役社長 渡部哲也氏をお招きし、講演会を開催した。
平成30年4月より民営化となった高松空港はインバウンド客が増加しており、地元企業も非常に注目している。当日も民営化後の高松空港の近況を少しでも聞こうと、高松商工会議所の会員も含めておよそ80名近くの方が講演に耳を傾けた。既に発表されている平成30年4月の「マスタープラン」に記載されている通り、15年後の旅客数307万人、路線数13路線(国内6路線、国際7路線)、便数74便/日(国内23便、国際51便)を目指し、交通アクセスの強化、大型設備投資、旅客ビルのリニューアル等を着実にこなしていきたいと目標達成に向けた方針を述べられた。