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四国遍路世界遺産登録推進協議会の総会にて新たなシンボルマークをお披露目

投稿日:2022.7.19

 令和4年7月19日(火)高知市のセリーズにおいて、四国遍路世界遺産登録推進協議会の総会が開催され、当会より松田顧問(部会長)、間島特別幹事(監事)佐藤代表幹事他2名が出席した。香川経済同友会は当推進協議会に4つある部会の一つ「普及啓発部会」の事務局を担っている。総会では松田部会長が令和3年度の活動報告と令和4年度の活動計画を以下のとおり発表した。
令和3年度の活動報告では『令和3年4月に資産の名称が「四国八十八ヶ所札所と遍路道」から「四国遍路」に変わったことを機にシンボルマークのデザインを刷新した。シンボルマークは公募により全国から496点の応募があった中から選ばれたもので、4つの半円が四国の形や4県を表すとともに、「最終目的地がなく、周回することができる巡礼である」という四国遍路の特徴を表しているほか、若い世代にも「四国遍路」への親しみと共感を持ってもらいたいという作者の思いがこめられたお遍路さんのイラストがあしらわれている。』
 『令和4年度はこの新たなシンボルマークを用いたポスターやのぼり、バッジなどの啓発物を作成し、四国遍路世界遺産登録にむけた活動を広めて地域の機運いきたい』と述べた。