トピックス

第30回四国地区経済同友会交流懇談会を開催

投稿日:2022.9.22

 令和4年9月22日(木)当会が幹事となり第30回四国地区経済同友会交流懇談会をレクザムホール(香川県県民ホール)で開催し、四国各県から会員ら約140名が参加した。今大会は「四国のサバイバル」をテーマに、少子高齢化、東京一極集中が進む厳しい状況下において、いかに四国4県が連携して他の地方との差別化を図るか、またそのためには何が必要か?などについてパネルディスカッションを行った。パネリストには四国財務局、四国経済産業局、四国地方整備局、四国運輸局の各局長にご登壇いただき、四国の様々な課題に関する問いに回答していく形式で進められた。参加者らは各省庁の取り組みなどについて理解を深めるとともに、四国がこれから他地域と差別化して活性化していくためのアイデアなどを得たと思われる。また、オープニングでは各経済同友会の代表幹事が1名ずつ登壇し「いつもなんとなく感じている互いの県への印象」について普段感じているままに答えて頂く「あるある〇✕クイズ」を実施して会場を沸かせた。

パネリスト・コーディネータは下記の通り
【パネリスト】
・四国財務局長 米田 博文 氏
・四国経済産業局長 原 伸幸  氏
・四国地方整備局長 荒瀬 美和 氏
・四国運輸局長 吉元 博文 氏
・香川経済同友会 代表幹事 佐藤 哲也
【コーディネータ】
・石田 好伸 氏 RSK 山陽放送(株)前・アナウンス室長

 交流懇談会のあとは、フェリー「めおん2」を貸し切り懇親パーティを開催、瀬戸内の景色ととれたての魚料理を楽しんでいただいた。「できたちの漁師料理」をテーマとして、香川県漁業協同組合連合会、一般社団法人香川県水産振興協会、香川県農政水産部の全面協力のもと、解禁日になったばかりのはまち料理などを提供していただき、会員らはハマチのお寿司やタコ飯などに舌鼓を打った。また最後にかつての「宇高連絡船で高松市を眺めながら食べたうどん」が提供され、会員らは四国の玄関として国鉄の宇高連絡船が運航していた頃を懐かしんだ。
四国地区経済同友会の会員同士が交流を深める絶好の機会となった。

 翌日の23日(金)は鮎滝カントリークラブにて懇親ゴルフ大会が開催された。12組48名がゴルフの技を競い、個人戦は香川経済同友会の西川氏が優勝、県別対抗戦では接戦の末に徳島経済同友会が団体戦を制した。