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第2回文化芸術スポーツ委員会・交流委員会「瀬戸内国際芸術祭2022視察ツアー」

投稿日:2022.10.15

 令和4年10月15(土)、第2回文化芸術スポーツ委員会・交流委員会として、「瀬戸内国際芸術祭2022視察ツアー」が開催された。会員42名は高松港旅客ターミナルビル7階に集合し、瀬戸芸レクチャーとしてベネッセアートサイト直島  理事である金代健次郎氏(同委員会副委員長)より瀬戸内国際芸術祭の歴史、個々の島々、アートに対する想いについて講義を受けた後、チャーター船に乗り込み出発。

 

 女木島では「かもめの駐車場」、「こんぼうや」、「女根/めこん」等数々のアート作品に触れた。昼食は「不在の存在」レアンドロ・エルリッヒの作品を眺めながら、umiyado鬼旬様の鱧天丼を頂いた。県産品ブランドである鱧は、今の時期が旬であり絶品だった。
 次に訪れた大島は国立療養所大島青松園があり、ハンセン病回復者である入所者の方々が静かに暮らしている。園内には道の真ん中に白いラインが引かれていたり、現在地がわかるよう場所毎に異なるメロディーが流れており島の暮らしに様々な工夫が見られた。社会交流館には、1958年前後の大島青松園を150分の1サイズで再現したジオラマがあり、金代氏よりジオラマの模型を指差しながら場所毎の説明や当時の入所者の暮らしぶりについてレクチャー頂いた。 
 高松到着後はサンポートに所在するmikayla-ミケイラにて懇親会を開催!!瀬戸内の絶景を眺めながら、会員同士の親交を深めることができ大変有意義な時間となった。