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第31回 岡山・香川経済同友会幹部交流懇談会

投稿日:2019.10.1

 

令和元年101日(火)、第31回岡山・香川経済同友会幹部交流懇談会が、岡山県岡山市で開催され41名(香川から16名)が参加した。会議に先立ち、3年に1度開催される「岡山芸術交流2019」の会場で、小学校跡地を活用した展示の様子などを見学。「歩いて楽しむ、資源を活かす、世界を見る、人を育む」というコンセプトの中で、同世代を生きる作家により生み出された芸術という現代アートの作品鑑賞を楽しんだ。場所を岡山県立図書館に移し、交流懇談会が開催された。まず岡山経済同友会 松田正己代表幹事、香川経済同友会 宮本吉朗代表幹事による開会挨拶の後、岡山市スポーツ文化部部長 岸 学 氏より「岡山芸術交流2019」についての講演があった。その後、岡山経済同友会からは、藤木茂彦 SDGs研究・推進会議座長より岡山県内所在企業のSDGsに関する意識調査とこれまでの活動概要の説明があった。つぎに香川経済同友会からは、松村英幹副代表幹事より、9月30日に香川県と高松市へ提言した「地域計画・交通計画におけるMaaS活用」についての内容説明、続いて四国新幹線導入推進特別委員会 石原俊輔副委員長より、「四国新幹線による岡山県への波及効果」についての説明があった。その後は質疑応答・意見交換等が活発に行われ会議は終了した。懇親会は場所を「魚徳浜作」に移して盛大に開催され、次回開催地の香川経済同友会 佐藤哲也交流委員長の中締めにより交流懇談会は盛況の裡に終了した。