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視察「水素ガスの火炎可視化装置、ガス濃度遠隔計測装置」

投稿日:2017.12.14

 平成29年12月14日(木)、㈱四国総合研究所(高松市屋島西町)を訪問し、水素ガス可視化装置・ガス濃度遠隔計測装置等を含む各種設備の視察を行った。
水素エネルギーは燃料電池自動車や家庭用燃料電池・エネファームの導入により徐々に普及してきている一方、水素製造面のコストやCO2フリー化、インフラ整備の課題を抱えており、水素社会実現にはまだまだ多くの課題を抱えている。他にも、植物病害抵抗性誘導用LED光源(みどりきくぞう)や鉄筋破断非破壊診断装置(CPチェッカーやM.EYEチェッカー)や太陽光発電出力予測システムの説明を受け、参加者にとっては普段目にすることのない装置に高い関心を示していた。

*広域環境委員会 *産学官交流委員会