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(公社)経済同友会 地方創生ワーキング・グループが来県

投稿日:2020.11.13

令和2年11月13日(金)、(公社)経済同友会の地方創生委員会 地方創生に向けた実態調査ワーキング・グループが来県し意見交換会等を行った。

来県したメンバーは、岡野常務理事・ワーキンググループ大塚座長・宇佐見マネジャーの3名。最初に、e-とぴあ・かがわ内に11月7日に開設されたオープンイノベーション拠点「Setouchi-i-Base」を視察。香川県情報通信産業振興室の藤澤室長よりテレワークやコワーキングスペース等の施設内容、コンセプト等を詳しく説明いただいた。次に、政策部象山次長・商工労働部赤松次長をはじめ県からは8名、高松市からは市民政策局田中次長をはじめ3名が参加して意見交換会を開催。(公社)経済同友会からは、10月に発表された「地方創生のさらなる推進に向けて~地方自治体と企業の協働メニュー~」について詳細説明があった。続いて県からは今年度設けられた「テレワーク推進支援事業費補助金」について、市からは「高松市ワーケーションプロジェクト」に関する説明があり、テレワークやワーケーション等について積極的な意見交換が実施された。

その後会場を移動して、今度は当会合田代表幹事・間島代表幹事はじめ9名が参加して意見交換会を実施した。当会からは、岡井地方創生委員長が本年7月に県知事・高松市長に提出した「地方創生テレワーク」に関する提言内容、ならびに10月に公表した「地方創生テレワークに関するアンケート集計結果」について説明。東京と香川の経済同友会が協働して、地方創生に資するテレワーク等を推進していくこととした。