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香川県知事ならびに高松市長へ提言「四国新幹線開業を見据えたまちづくりの議論を~四国新幹線(新)高松駅構想について~」

投稿日:2021.2.12

 

    令和3年2月12日(金)、香川県庁11階第三応接室に合田代表幹事、間島代表幹事、大谷専務理事が訪れ、香川県浜田知事へ「四国新幹線開業を見据えたまちづくりの議論を ~四国新幹線(新)高松駅構想について~」の提言書を提出した。当日は、浜田知事の他に、佐藤交流推進部長、桑原交流推進部次長にも同席していただいた。合田代表幹事より提言内容や新高松駅のイメージ図などについて説明したのち、浜田知事からは「市民、県民が実際に新幹線について考えていくためにも問題提起は重要。新幹線は必要なものであり、四国新幹線の整備効果を高めるための「まちづくり」も重要。2037年開業を目指すと時間もそれほどあるわけでもない。先進事例を研究し、費用面等色々な課題があるが、新幹線の開業を前提として具体的に議論していきたい」との言及があった。

 同日午後より、上記メンバーにて高松市役所にも訪問し、大西市長へ提言書の提出を行った。大西市長からは「四国新幹線の高松駅をどうするか、実現にむけて市民と議論を進めていきたい」との発言があった。

 

提言書はこちらをクリック四国新幹線開業を見据えたまちづくりの議論を ~四国新幹線(新)高松駅構想について~」

(新)高松駅イメージ図