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香川県知事ならびに高松市長へ提言「行政のデジタル化推進とその基盤となるマイナンバーカードの普及に向けて」

投稿日:2021.2.18

 

    令和3年2月18日(木)、香川県庁11階第三応接室に合田代表幹事、間島代表幹事、中條経済活性化委員長、三ケ尻技術革新委員長が訪れ、香川県浜田知事へ「行政のデジタル化推進とその基盤となるマイナンバーカードの普及に向けて」の提言書を提出した。
当日は、浜田知事の他に、淀谷政策部長、東田総務部長、椋田政策部次長にも同席していただいた。提言では、『デジタルガバメント実行計画の早期着手』『デジタル政策の司令塔となる専任の最高デジタル責任者(CDO)の設置』『マイナンバーカードの利用機会創出』『独自のカード普及促進策の実施』など7項目を提案した。合田代表幹事より「デジタル化が進んでいないことがコロナ禍でよくわかった。これを機にしっかりと定着させないといけない」と話し、浜田知事からは「デジタル化に向けて新年度に戦略本部を設置し、指針となる推進戦略を策定する。アイデアを募り、普及拡大を図っていきたい」との言及があった。

 その後、上記メンバーにて高松市役所にも訪問し、大西市長へ提言書の提出を行った。大西市長からは「マイナンバーカードの普及については、最近になって急速に上向いている。やっと、1/3の方が申請して、交付も1/4を超えて(2/7現在、25.41%)全国平均を上回った。マイナンバーカードを持つことのメリットを出しながら多くの人に所持していただきたい。また、行政のデジタル化については、4月より総務局の中にデジタル推進部を新設した。国のデジタル庁の動きも注視しながら、しっかりとデジタル化を推進していきたい。」との発言があった。

 

提言書はこちらをクリック「行政のデジタル化推進とその基盤となるマイナンバーカードの普及に向けて」