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日本赤十字社香川県支部と協定を締結

投稿日:2013.9.30

- 協定を締結 -

日本赤十字社香川県支部と協定を締結

~大規模災害時の支援物資供給体制を構築~

 平成25年9月30日(月)、当会と日本赤十字社香川県支部(以下、日赤県支部)は、大規模災害時の支援物資供給を円滑に進めるため連携協定を締結した。この日、香川県庁11階の知事応接室で開かれた調印式には、日赤県支部より支部長を務める浜田恵造県知事をはじめ、高松赤十字病院の笠木寛治院長、吉澤潔副院長、日赤県支部の吉田隆則事務局長が出席。当会は川村延廣代表幹事、前田宗一代表幹事、元山清専務理事事務局長が出席した。

 協定の内容は、大規模な災害が発生した際、日赤県支部からの要請に基づき、当会の会員が救援物資や救護活動に必要なスペース等を無償で提供するというもの。

 調印後、浜田支部長(県知事)から「災害発生時に物資の提供や運搬をしてもらえるのは心強い」と挨拶があった。その後、川村代表幹事より挨拶があり「災害時、比較的被害が少ないと予想される香川県は、復興・復旧の拠点になる可能性が高い。本協定は四国全体にとって大きな意義があると思う」と述べ、調印式は締めくくられた。

 なお、当会および日赤県支部において、災害時の支援協力を目的とした協定書締結は、今回が初めてとなる。

左より吉澤副院長、笠木院長、浜田県知事、川村代表幹事、前田代表幹事