合同委員会

平成30年度委員会活動計画

●瀬戸内国際芸術祭・合同委員会

  1. 活動基本方針

     来年の426日より、「瀬戸内国際芸術祭2019」が、今回も春期、夏期、秋期の3シーズンに分けて開催されます。日本で最初の国立公園に指定された瀬戸内海の島々を舞台に、アートが持つ力で地域の活力を取り戻し、再生を目指す活動ですが、前回の「瀬戸内国際芸術祭2016」ではおよそ100万人以上の来場者を数え、地元だけで、139億円の経済波及効果を生み出しました。

     芸術祭を契機に島の魅力を感じた若い家族等が移り住み、休校していた島の学校が再開する等、芸術祭開催による相乗効果も生まれています。また海外からの来場者も回を重ねるごとに増加しており、日本を代表する芸術祭のひとつとして、国際的にも注目を集めるようになっています。

     本委員会として「島嶼部の復権」、「島民の活性化」のもと、1年後の第4回開催に向けて、提言と議論の輪を広げていきたい。

  2. 具体的活動内容
    1. 「島嶼部の復権」、「島民の活性化」について積極的な意見交換を行う。
    2. 瀬戸内海沿岸の隣県との関わりについて意見交換会を行う。

116回西日本経済同友会合同懇談会 実行委員会

  日 時   平成301012()13:3019:00 1013()

  場 所          JRホテルクレメント高松

  参加者          西日本地区の18経済同友会 会員

             ※中部、福井、滋賀、(一社)京都、(一社)関西、(一社)神戸、奈良、(一社)和歌山、鳥取県、島根、(一社)岡山、広島、山口、(一社)徳島、愛媛、土佐、九州、当会

   3部会(懇談会部会、懇親会部会、エクスカーション部会)で実施内容の検討・運営等を行う。