香川経済同友会の沿革

1989
(平成元年)

10月25

地元経済界の世話人6名により設立活動開始

設立の趣意をふまえ、ホテルリッチにおいて多田野康雄〔タダノ会長〕・丸山修〔南海プライウッド社長〕・近藤耕三〔四国電力常務取締役〕・船越孝夫〔四電工社長〕・間嶋恒夫〔百十四銀行専務取締役〕・平井卓也〔西日本放送社長〕の6氏による世話人会が、多田野氏の議長で開かれた。

11月28

全国で38番目の経済同友会として設立

発起人会の協議に基づき、高松国際ホテルにおいて趣意に賛同された483氏により設立総会が開催された。多田野発起人代表が議長となり ①活動方針 ②規約 ③役員の選任④活動計画 ⑤収支予算等の審議後、 直ちに幹事会を開催し、代表幹事に多田野康雄氏・丸山修氏を選任した。

1992
(平成 4年)

4月22

社団法人設立総会にて法人成りを決議

任意団体としての必要運営期間2カ年を経て、社団法人設立総会を開催。提出議案が可決され、香川県知事に法人設立許可を申請した。

5月06

香川県知事の設立認可により社団法人化

1998
(平成10年)

11月27

創立10周年記念式典

10周年記念式典を高松国際ホテルにて開催。真鍋武紀県知事ならびに四国経済連合会 山本博会長より来賓祝辞を賜り、慶應義塾大学教授 竹中平蔵氏が「日本経済再生のシナリオ」と題して講演した。

1999
(平成11年)

2月05

創立10周年記念シンポジウム

高松商工会議所2階大ホールにて「香川から風を!21世紀へつなごう地域づくり」をメインテーマに香川大学教授 井原健雄氏をコーディネーターに2部構成で開催され280名の参加者があった。

2002
(平成14年)

10月17

60回西日本経済同友会大会(香川開催)

「新世紀・経済社会の新たな構築」をテーマに全日空ホテルクレメント高松で開催。中部以西の18経済同友会から394名の会員が参加した。

2008
(平成20年)

5月28

創立20周年記念式典

20周年記念式典を全日空ホテルクレメント高松で開催。真鍋武紀県知事ならびに四国経済連合会 大西淳会長より来賓祝辞を賜り、経済同友会代表幹事 桜井正光氏が「日本の活性化に向けて」と題して講演した。

7月11

106回関西地区経済同友会会員合同懇談会(香川開催)

「Archipelago2008 自然と文明、暮らしと芸術の融合を目指して!」をテーマに、創立20周年記念事業として全日空ホテルクレメント高松にて開催。中部以西の18経済同友会から440余名の会員が参加した。

2012
(平成24年)

4月01

社団法人より一般社団法人へ移行

2013
(平成25年)

8月01

全国経済同友会事務局長会議 (香川開催)

全国から事務局長、事務局員など56名が参加して、JRホテルクレメントで開催。瀬戸内国際芸術祭総合ディレクター 北川フラム氏が「瀬戸内国際芸術祭2013 夏が始まる」と題して記念講演。

2018
(平成30年)

10月12

116回西日本経済同友会会員合同懇談会(香川開催)

創立30周年記念事業として、「瀬戸内から発信する未来ネットワーク」をテーマにJRホテルクレメント高松で開催。中部以西の18経済同友会会員総勢約500名が一堂に会した

2019
(令和元年)

5月27

創立30周年記念式典

30周年記念式典をJRホテルクレメント高松で開催。浜田恵造県知事ならびに四国経済連合会 千葉昭 会長より来賓祝辞を賜り、経済同友会 前代表幹事 小林喜光氏が「地球と共存する経営」と題して記念講演。